幼少期に子供達が感じていた「できない」が「できた」に変わる喜びを、勉強でも感じて欲しい。
その楽しさを知った子供達は自ら伸びていくことができます。
そのために、こま塾では以下の機会を提供しています。
①一人一人に合った挑戦を、仲間と共に
学校では、基本的に皆で同じ内容を学習します。
例えて言うなら、5年生だから5段の跳び箱を跳びなさい、というようなもの。
跳べない子には苦手意識が植えつけられ、もっと跳べる子はつまらない、といった状況が生まれてしまいがちです。
一人一人に合ったレベルの挑戦をどんどんクリアしていき、仲間と高め合っていく。
こま塾は、一人一人の学習に寄り添い、かつ仲間と共に学び合えるよう、サポートしていきます。
②経験とアウトプット
学び方には「経験・人・本」の3つ、そしてインプットとアウトプットのバランスが重要です。
でも学校や家庭では、主に「人」からの「インプット」に偏りがち。
こま塾は、特に不足しがちな「経験」と「アウトプット」の補強が重要だと考えています。
試行錯誤や体験型の学習から学ぶとともに、仲間と教え合ったり、学習ゲームをしたり、絵や文章をかいたりと、アウトプットを積極的に促します。
「他人が分かりやすく勉強をインプット」してくれる一般的な塾とはちょっと違います。
でも、自分自身で経験してアウトプットするから面白いのです。
③未来にいきる「学ぶ力」を育む
「勉強が将来何の役に立つのか分からない」
確かに、社会に出てから因数分解を使う機会はあまりないかもしれません。
こま塾は、勉強する内容そのものよりも、何かを学んで習得し応用していく力、つまり「学ぶ力」を伸ばしていくことが重要だと考えています。
大人が仕事や生活の中で使っている力、子供達が未来に向かってずっと使っていく力です。
「学ぶ力」は、木で例えるなら水分や養分を土から吸い上げ、果実を実らせる力です。
自分自身の力で学び、成果を出せるようになるから、楽しくなっていくのです。
勉強を、体験を、遊びを通じて、「学ぶ力」を育んでいく。
こま塾は、そんな場と、時間と、仲間をつくっていきます。
