管理者

塾の様子

相手に伝わる会話術

こま塾では、勉強の前に「会話」の時間があり、今週の出来事を交互に話します。勉強の前のウォーミングアップにもなりますし、こま塾の目指す「学び合い」の関係づくりにも役立っています。 「会話」が学力向上につながるの?という点を、少しだけ解...
塾長がゆく

いつかの夢物語

私には、こま塾を立ち上げたときから、塾生の中からいつかこんな人が出てくれたらいいなというひそかな夢が3つあります。 ①ノーベル賞とにかく塾生達には、自然豊かなこの田舎から、一度は広い世界に出てほしいと願っています。学問を好きになった...
塾の様子

自然の中で育まれる探究心

こま塾に通うR君(小5)の夏休みの自由研究が、飯能市で入選し博物館に展示されました。(その後、塾でも展示させてもらいました)今回は、その内容についてご紹介したいと思います。 リスかわいい。 研究テーマは「家の前の名栗川河原の植...
その他

稲の刈り方と勉強のやり方

10月中旬の週末に、塾長家族は実家の稲刈りに行ってきました。一輪車(作物運ぶやつ)に乗って運んでもらう子供達を見て、そういえば自分も小さい頃乗せてもらうの好きだったなぁと、世代が一回りしたんだなぁと、しみじみしました。この田んぼは、何代こ...
塾長がゆく

飯能市立図書館

勉強を「つまらない」から「楽しい」に変える。勉強が分からない時は、コリを解きほぐす、整体のような学校の勉強に飽き足らない時は、ハイレベルな問題を解いたり人に教えたりする、道場のようなこま塾は、そんな場です。 塾長は、一人ひとりに応じ...
塾長がゆく

飯能高校で初講演。そして図書館すごい。

7月11日に、出前「起業家講座」という埼玉県のプログラムで、飯能高校にお招き頂きました。自身の起業までの道のりや、塾での挑戦について、ありのままに話してきました。「おぉ、こんなもんか。自分もなんかやってみるか」と高校生達の刺激になったなら...
塾長がゆく

飯能の変な人(1)若林さん(やまね酒造社長)

飯能には変な人が結構いる。生物学者で、「生物を守るために」日本酒の製造販売を始めた若林さんはそのトップランナー(塾長調べ)会社の利益は自然保護に回すらしい。日本酒は木桶仕込みでしっかりおいしい。嘘みたいな話だ。 そんな若林さんが、「...
塾長がゆく

マンガ家さんに会いに

こま塾ではよく、四コママンガを描きます。「えっ、四コママンガ!?」とあなどるなかれ。四コママンガを描くためには、出来事を時系列のイメージとして再構築する力が必要で、右脳も左脳もバランスよく鍛えられます。つまり、学力向上にうってつけのツール...
体験学習

第二回 縄文クラブ「野草を食べる」

自然豊かなフィールドで「未知へのチャレンジ」を楽しみ、「学ぶ力」を育む縄文クラブ。4月23日、その第二回を開催しました。 今回のテーマは「野草を食べる」こま塾のまわりには原っぱや浅瀬の川があり、春の訪れとともに植物が萌え出します。そ...
こっちの暮らし

神社のお札は回覧しちゃダメ

移住から2年、自治会の班長になりました。地域の慣習で、移住者は翌年に副班長、その更に翌年に班長を務めることになっています。そうすることで地域のことを色々と学び、溶け込みやすくなるようです。 班長の主な仕事は回覧板を回すこと。配布物係...
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